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今年のvibesはGongdoraにあり。

新しいエレクトロニック・ミュージックの誕生。ゴンドラのデビュー作『Entrance』が4/25にリリース。


 

"体温"を感じるエレクトロニック・ミュージック。

Gongdoraのデビュー作『Entrance』を聴いた第一印象だ。
サウンド・デザインは全てデスク上のラップトップ・コンピューターの中で繰り広げられているのに、とても有機的なものを感じる。

そこにはアナログの空気感がある。



そして作る音楽は色鮮やかでブラジル音楽、DUB、ヒップホップ、アーサー・ライマンやマーティン・デニーの香りもする。

どのトラックもGongdoraのプロデュースならではのレシピが隠されている。

クロスオーバーな音楽性を持ちながらも、不思議とジャンルの境界線を感じることなく次の曲へと誘われてゆく。 


そしていつの間にかアルバムの幕は閉じる。

 

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ソング・ライターでありプロデューサーのGongdora(ゴンドラ)。


経歴を見ると、今までの彼の音楽活動は多彩だ。
サイケデリックなロック・バンド、ギターのインプロヴィゼーション、弾き語り、そしてアンビエント・ミュージック....

そして、現在の彼はラップトップ・コンピューターを用いたエレクトロニック・ミュージックに行き着いたと語る。


彼がプロデュースすると、ボサノバもとたんにコンテンポラリーなエレクトロボッサと化す。

 
タイトル『Entrance』(エントランス)にはダブル・ミーニングをもたせているという。

ひとつは、Gongdoraが繰り広げる異国の香り漂うエレクトロ・サウンドへの「扉(入口)」、もうひとつはゴンドラ・ワールドによって「魔法にかけられる」「この場から運び去られる」という意味合いも込められている。

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オフィシャル MVはコンテンポラリーメディアアーティスト、ノガミカツキによるもの、音源のリリースに先がけて4/4より順次公開予定である。

Mind is Free (4/4 release)

Invisible People (4/11 release)


Vendor Girl(4/18 release)

 


 

一枚聴き終わった時に、あなたは何を思うだろう。
まだ心地よいGongdora magicにかかったままかもしれない。

 

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Gongdora デビュー・アルバム 4/25リリース

『Entrance』
CXCA-1308
¥2,300 + tax

01. Mind is Free
02. Vendor Girl
03. The Wall
04. Future's Eve
05. Time and Existence
06. Dub Morpheus
07. Tropical Solitude
08. Invisible People
09. Only Ride

 

 

●ダウンロード / サブスクリプション配信も4/25同時に開始です!

【配信アルバム】

Gongdoraデビュー・アルバム
『Entrance』

単曲¥200 (税抜価格)+税
フル・アルバム¥1,500 (税抜価格)+税



【ダウンロード配信】
・iTunes Store
・Google Play Music
・amazon music
・music.jp STORE
・oricon
・レコチョク

【ストリーミング配信】
・Apple Music
・amazon
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・Rakuten music

 

 

<関連リンク>

Gongdoraアーティストページ
http://midiinc.com/cgi/contents/commodity.php?a=308

Gongdoraオフィシャルページ
http://gongdoramusic.com/

Gongdora official facebook
https://www.facebook.com/gongthedora/

YouTube Gongdoraチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCJpVp62QnZ8gqTefXOEnHxQ

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