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うたとギター
シンガー・ソングライターがギターを弾きながら一人っきりで歌っているアルバムを聴きながら…

Together at the Bluebird Cafe / Guy Clark, Townes Van Zandt, Steve Earle


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僕が持ってるのとジャケットが違う。写真はいっしょだけど、デザインが違う。ちょっとかっこ良くして“Townes"の発売に合わせて再発したのかな。

すごいなあ。この三人の弾き語りジョイントライブ音源。日本で言うとこれは誰にあたるんだろうか。MIDI関係でいくと、友部さん、五郎さん、エンケンさんって感じだろうか。無理に例えることないよな。とにかくすごい。

タウンズ・ヴァンザントはおそらくマグネットのピックアップ、ガイ・クラークはピエゾのピックアップで、もろエレアコな、生ギター好きにはちょっとつらい音なのだけど、スティーヴ・アールのギターの音は生そのものの音。さすがだなあと思ったのだけど、その後のスティーブさんのライブ映像を見聴きすると、やっぱりエレアコを使っていて、このときのみマイクだったのか、やはりライブでマイクは難しいということになったのか、どうなんでしょうね。どっちでもいいことなんでしょうかね。

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