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空猫のへや
空猫と暮らしながらLIVEを続ける日々のほんわりとした気まぐれ日記。つぶやき(?)です。

オトナコドモの修学旅行その1


伊豆へ。。。

先日、友人たちと旅行に行ってきた。

朝に新宿からバスに乗り、西伊豆へ。。。。
寝たら起きれまいと、
朝まで起きていてそのまま行ったにもかかわらず
出発の直前にバスに着いた。
みんな優しいので、バスの外に出て待っていてくれた。

普段は、Liveなどでしかほとんど顔を合わさないようなメンバーだ。

みんな、楽器は持たず、そして仕事は都会へ置いて集合。
。。。これは初めてかもしれない。
なんだか、ちょっぴりヘンな感じもする。

うきうきしながら、しかし行きのバスではぐーぐー眠りながら、
途中のパーキングではもぐもぐ。

海に浮かぶ富士山を眺め。。。。ホテルに到着。
案外、早かった。

着いてからは基本、自由行動。
とはいえ9名。多いような少ないような、結局みんなで街をぷらぷら。

これがまた、平日でどこもかしこも店は休みだらけ。
しかし、休みなのに「どうぞ」と開けてくれた店でごはんを食べる。

その前に、歩いていてすごーく気になった
木彫りの人形がわんさかいる神社へ。。。
これは興味を持った数名で行った。

神社の中には
猫、うさぎ、さる、河童、七福神。。。などなどなど。。。
神主さんに、「なんの神様なのですか?」と尋ねると
「山と海の神さま」だと言う。
遠くから見たら、ちと怖い感じに見えたけれども、
近くで見たら、どれもけっこうかわいらしい顔をしていた。

耳をあてると水の音が心地よく聴こえる手づくりの。。。。
なんというのだろ?おおきな筒。。などもあってユニークな神社でした。


いい大人が揃っていても、みなオトナコドモな仲間たちなので
わーわー騒ぎながら、あれこれ目移りしながら道を行く。
(しかし、ほとんど人に会わなかったな。。。伊豆ねこ、にはたくさん会ったけれど。。。)


お腹もいっぱいになったので、ホテルへ戻る。


正面は海。
9階の部屋の窓からは贅沢な風景。。。。
みんなは部屋でひとやすみ。

しかし私は16時半ころ夕日が沈むというので、1時間前から
ひとり海へ行き、お散歩する。
海岸の端へ行くと、鳥居があり階段が。。。
おさい銭箱へ小銭を入れて99段の階段を上る。
でも、、、海はあんまり見えないので
さらに上へと草をかき分け崖を登る。


.....わぁ。


これは素敵。


わたしはこの景色を見たかった。

ちょうど崖にひとりぶんくらいの座れるくぼみがあったので
そこに腰かけてぼんやり夕方の海を眺める。
でも、下を見るとちと怖い。。。
しかも誰もいないので、
転げ落ちたらアウトだな。。。。
と思いつつも波の音と海鳥の鳴き声にすぐにうっとり。
(でも、やっぱりねこに似てる。)

ちょっと曇っていたので、夕日は見え隠れしながら最初はゆっくり
そしてだんだん早く沈んでゆく(ように見えた)。

このままここにいたい。

しかし暗くなったら降りられない。


仕方なく、夕日が海へ隠れてからまた崖を降りて
99段の階段を下る。


さぁ。夕飯だよ。


(この時はまだ、まさかのあのひと(妖怪)に会えることなど
。。。。思ってもいなかったのだった。




写真:ケータイのカメラが壊れてしまったのでぼんやりしてしまったけれど。。。崖の上より。

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沈む直前。

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<関連リンク>

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