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うたとギター
シンガー・ソングライターがギターを弾きながら一人っきりで歌っているアルバムを聴きながら…
Neil Young / Sugar Mountain - Live At Canterbury House 1968
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バンクーバー・オリンピックの閉会式
その大舞台でギター一本とハーモニカで歌ったニール・ヤング
あれは究極の弾き語りの姿ですね
会場のBCプレイスのキャパは55,000人(今調べた)
55,000を相手にたった一人で挑む(ってわけでもないけど)その姿
さらにテレビの向こう側には何十億人?の人
一人で世界に立ち向かう(ってわけでもないんだろうけど)その姿
テレビの前の何十億分の一の僕は
ぼーっと見とれてしまいました(録画だったけど)
よかった
ああいう大きなイベントでのニール・ヤングの選曲って、いつもさえてますよね
ロング・メイ・ユー・ラン
ニール・ヤングの弾き語りアルバムはいくつかありますけど、僕はこの、まだたぶんデビュー前、たぶんデビュー一年前のこのライブ音源でのニールさんが好きです。
"Live at Massey Hall 1971”の頃になると三年しかたってないのにもう、なんだか今のニールさんのように堂々としていて、自信に満ちた感じで歌っているんですけど、ニールさんにもこんな時期があったんですねえって僕には意外に思えたぐらい、ここでは普通のお兄さんのように歌ってます。そのように僕には聞こえます。MCも含めて気さくな感じです。










