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金森幸介

KANAMORI KOSUKE

1951年 大阪生まれ
1970年 "小さなオルフェ"として2 枚のシングル「水色のポエム」「九月の風に」を発表。
1975年 デビュー・ソロ・アルバム『箱舟は去って』発売。
1976年  2作目となるソロ・アルバム『少年』を発表。山岸潤史、石田長生率いるソー・バッド・レヴューが全編バックを務めている。
     アルバム『少年』発売直前の5月、金森幸介はアメリカ西海岸へ渡り、
     マルチ・ストリングス・プレイヤーのデイヴィッド・リンドレーとシングル「かけおち/旅の途中に」をレコーディングしている。
     日本通でも知られるデイヴィッド・リンドレーのはじめてのコラボレーションの相手は金森幸介だった。
     80年前後にハードなロック色の濃いブロウクン・ウィンドを結成。
     そのバンドに憂歌団の内田勘太郎、有山じゅんじを加えたロックンロール・ジプシー、
     それにベース、ギター、パーカッションだけの小規模なバンドなどでライヴ活動を行い、
     同時に、オリジナリティの探求だったのだろうか、自らのヴォーカル・スタイルも変化させていた。
     80年代初頭からは大型編成のアコースティック・バンド、ザ・メロウとしてライヴを行っていたが、
     彼のヴォーカル・スタイルは『箱舟は去って』から聴こえてくるものとは想像もつかないものへと変化していた。
1997年 21 年ぶりの新作『緑地にて』発売。白井幹夫参加。
1999年 アルバム『静かな音楽になった』発売。白井幹夫参加。
2000年 アルバム『LOST SONGS』発売。有山じゅんじ、いとうたかお、光玄、白井幹夫等が参加。
2001年 『箱舟は去って』が初CD化。
2002年 CD5枚組み(50 曲入り)の作品集「50/50」を自身のホームページで100 セットの限定発売。完売する。

album

金森幸介

MDCL-1428 ¥3,000 (税抜価格)+税 /[CD] /2002.7.24