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沈壽官

Chin Jukan

朝鮮出兵から戻った豊臣秀吉連れて来られた陶工の一人・沈家の初代 當吉は、それまで日本になかった製陶技術をもたらし、薩摩の風土と融合させ、薩摩焼という独自の焼物を育みました。そして渡来から270年が経過した明治時代にはその「独創の美」で、国を超えて人々を魅了しました。十二代沈壽官は、それまで海外への直接の窓口をもたなかった鹿児島から世界に挑むことで、薩摩焼を世界に発展させ、現在「SATSUMA」は国際的な評価を得ています。十五代沈壽官は、1983年に早稲田大学を卒業し、1988年にイタリア国立美術陶芸学校を卒業。その後1999年に、父である14代からその名を襲名されました。襲名以来、国内外問わず陶芸に関するイベントを開催。近年では2015年に鹿児島陶芸家協会会長に就任し、ソウル大学にて「日韓国交正常化50周年記念 十五代沈壽官展」を開催しました。

オフィシャルサイト

album

薩摩焼を生きる 十五代沈壽官

CXBL-1007 ¥3,500 (税抜価格)+税 /2020.05.27

music video

十五代沈壽官「薩摩焼を生きる」